CyberRide Photo - 2010 Feb-Jun New life start in Japan

2月UKから日本に帰任して2週間でUKにまた出張で戻りました。引っ越しで心身ともに疲れがピークで大変でした。マンチェスターに戻っても家がないと思うと妙に落ち着かず、わずか二週間前の景色がずいぶんと昔のことに思えた。欧州は寒波に見舞われておりマンチェスターでも雪がちらつく天気でした。シティーセンターのウィークリーマンションに3泊。駅前の高層アパートだったので、向かいのビルなど中州に立つ三角形のレンガのビルなどが面白かった。

3月はまだ雪の残る妻の実家である北海道は小樽に里帰りしたり、名古屋に帰ってくると少し暖かくなり桜が咲き始めました。

4月はUKから出張者が来ました。アイスランドの火山噴火で2週間帰れず、週末に伊勢神宮にお参りに行ってきました。とくにこれ見よがしな観光地ではないので、海外の方にはどうかなと思いましたが、深い森に囲まれた雰囲気は素晴らしいと思いのほか感動してくれました。天気がとてもよく暑く日焼けしてしまいました。
5月のとある日、勤務している会社の屋上から。地上6階のビルの屋上ですが、結構見晴らしが良いです。晴れると名古屋港から鈴鹿山脈、濃尾平野を一望できます。私はみそかに天守閣と呼んでいます。
5月中旬はリフレッシュ休暇(連続5日+週末)を取得して、生まれ故郷で母の実家のある静岡から諏訪のほうを回ってきました。まだなくなった祖父のお墓参りをしたり、イチゴ狩りをしたり、珍しく富士山が顔を出したり、長野の涼しくおいしい空気を楽しんできました。静岡では華麗なる一族で有名になった日本平ホテルにも宿泊しました。霧の中でしたが、とても神秘的でとくにビュッフェではない落ち着いたフレンチの朝ごはんは感動的でした。

6月には二回目の欧州出張。今回はマンチェスター>パリ>フランクフルト>マンチェスターを5泊7日で回ってくる強行日程。毎日夜飛行場で夜ごはんをつまみ、朝はチェックアウトというパターンでした。写真は成田に向かう途中に見えた富士山、成田空港でみたシンガポール航空の世界最大の旅客機エアバスA380、ドイツフランクフルト郊外の街並みと泊まったホテルなど。フランクフルトは欧州駐在中にも利便性でよく会議を開催したところ。このホテルにもよくお世話になりました。ドイツの住宅はイギリスのようには趣がなくて、何となく80年代の雰囲気が前面に出てますね。日本到着前に綺麗な利尻富士が見えました。学生の時に途中まで登ったなと感慨深げ。往復とも日本の2大富士が空から見れてなんだか縁起が良かったです。
6月中旬になって名古屋も急にむしむし暑くなってきました。夏至で日が伸びたせいか夕日が湿気でかすんだ空気を照らし、夕日の虹みたいでとてもきれいだった。出張中帰省していた妻子が乗ってきた飛行機が、モヒカンと呼ばれるレトロ復刻版カラーの飛行機でした。なんで時間に中国の飛行機が?と思ったらレトロカラーでした。カメラ小僧がいっぱいいた理由がわかりました。最後の写真は名古屋駅南口。小学校のころここにある塾に通っていました。当時塾があったところは更地になっており、向かいにあった公園は今もそのままで当時はなかったタワーズが見えます。ただ、変な人がいっぱいたむろっておりやばい雰囲気が漂っていました。昔よりは治安が悪くなっているんだろうか。
このような感じで相変わらず小忙しく過ごしてきた帰国してからの4ヶ月でした。